2018年04月20日

Labo

買っちゃいました。→ Nintendo Labo バラエティキット

とりあえず練習用のリモコンカー作ってニヤニヤしたのち、すぐさま仕組みの気になっていたピアノの作成へ。ちなみにバラエティキットの中ではピアノが一番作るの大変だったみたいですね (確かに細かいパーツが多かった...)

完成までは飯休憩挟んで 3時間程度。時間的には大体目安通りです (150〜210分らしい)

作成手順は Switchの画面で非常に詳しく説明してくれるので、特に詰まるようなところはなかったです。

ボタンか画面押さないと進まない形式なので、動画や TVみたいに勝手に進んで置いて行かれることもありませんし、ガンプラの説明書とか細かい操作説明が苦手な方でも全然大丈夫です。

※説明画面を 3D画面的に見回せたり拡縮できたりするので(スゴイ) 「ここが見えない!」 みたいなこともないです。といっても標準の説明自体が既にしっかりしているので、そんな操作をするまでもありませんでしたが。

なによりダンボールなので、多少間違ったり壊したりしてもなんとかなります。気楽なもんです。


ということでピアノが無事完成。仕組みとしては、鍵盤に貼られたシール(白?赤外?反射)の位置を Joyコンのカメラで判定しているものでした。

まあ外観や Switchの性能から予想は十分にできますが、やはりこういうものは実際に実機を触ってみないことにはね。
※Laboは自分で作れる=分解しても問題ない、というホントいい玩具です。

ちなみに撮影系を挟んでいても古い機材でよくあったような遅延もなく、違和感なくリアルタイム的に演奏できるのは流石といったところです (全鍵盤を同時に押しても問題なし)

その後ピアノで少し遊んでいたところで Switchのバッテリー切れ。時間的に丁度いいので、今日のところはお開きとしました。


ってことで 作って楽しい遊んで楽しい、と二度おいしい Nintendo Labo、Switchをお持ちの方は是非!

...みたいなステマというかダイマをしたいわけではありませんが、発売日に珍しく衝動買いしてしまったので、まあお約束として(笑)


以下、作成時の個人的な注意点など

■必要なもの
・定規 (必須)
・へら (みたいなもの/自分は はさみの片側の刃部分で代用)
・軍手or作業手袋 (任意)
・テープ類 (補修用)

■注意点
・説明をよく読みましょう
・パーツを切り離すときはかならず表側から (裏からやると表側が破れて、はみ出ることがあります)
・パーツの細かい部分の切り離しは、へらのようなものを当てながら慎重に
・長い直線や細い部分の折り目は定規を当てながら
・かなり気を使った設計になっていましたが、やはりダンボールなので何かの拍子に手などが切れることがあるかもしれません。軍手や手袋などは任意でどうぞ (ただし画面タッチが反応しなくなる、細かい部分の作業が面倒、軍手だと毛羽立つなど、マイナス面も色々と)
・疲れたら休憩

子供は間違いなく触りたがるシロモノです。世のお父さんは頑張ってー

なおピアノの作成で一番大変だったのが "シール貼り"。一度貼ったら容易に剥がせない (ダンボールの表面ごと剥がれる) のでここだけは慎重に (特にやたらと長い奴が一部あるので...)

以上


posted by - at 23:46| その他 | 更新情報をチェックする