2015年08月11日

15夏E0

はい、いつもの季節です...が、流石に今回は札の多さにゲンナリなので、攻略はしばらく保留しておこうかと思います。

札システムの評価については導入時に一度書きましたが、ただでさえユーザー側の選択肢の少ないゲームだというに、その試行錯誤(トライアンドエラー)すらも極端に狭めることになる難易度調整は下策としか言いようがありません。

※「札が嫌なら低難易度でやれば?」→そもそも低難易度なら多くの試行錯誤は必要とされないので全くもって本末転倒

ある程度ならスパイスとして機能するかもしれませんが、スパイスをかけすぎればどうなるかは言うまでもないでしょう。


今回は攻略後も結果をブログに記載するかどうかは解りませんので(テンプレ構成+αで進めるだけになるでしょうから)、E0という形で一つエントリを作っておくことにしました。

...それにしても同時出撃を演出したいなら 「深部制圧のために(複数個所の)拠点防衛を行い続ける必要がある(制圧艦隊と防衛艦隊の振り分けを考えさせる)」 とか、もっと単純でよくある手法でも十分だと思いますけどね(実装も簡単ですし)



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8/15追記

E3丙掘り 100回終了(燃料/弾薬 5万ほど消費)、瑞穂未だドロップせず(まるゆすら0とか)

世にはもっとハマっている方も多いようですが、今回のデザインは(夏イベとはいえ)制約、難度その他各種システムの絡みなど諸々含めて、いくらなんでもやりすぎ(コレハヒドイ)

こんなテキトー調整具合では有象無象の(無価値)ソシャゲと大差ないですわ

posted by - at 13:36| その他 | 更新情報をチェックする

2015年07月31日

0231

■更新内容

・x86(32bit)及びx64(64bit)環境への個別対応(アプリケーション構造の改定)
・32bit版/64bit版 同一パッケージ化
・プラグイン/データフォルダの外部参照仕様
・VMDView配置変更(PMXエディタ内からの呼び出しのみ)
・デバイス管理の共有化(メモリ使用量の低減)
・マウス/キーイベント処理の対応(PmxViewのみ/Cプラグイン)
・UIモデル描画及び関連イベント機能の新設/プラグイン機能実装(Cプラグイン)
・メモリ管理(Bitmap)テクスチャ制御仕様(UIモデル/関連プラグインのみ)
・View/System関連処理(Cプラグイン)
・選択機能無効化(PmxViewのみ)
・画像ボード追加/簡易ものさしプラグイン(UIモデル仕様)

以上


お久しぶりの更新です。久しぶりすぎて前回がいつだったのか全く思い出せませんが...まあいいでしょう。

基本的な編集関係の機能については別段変化ありませんが、全体的にファイル構造などが変わっているので、バージョンアップ時にそのまま上書きなどしないようご注意ください。


●32bit版と64bit版

PMXエディタを作り始めた頃の VisualStudioExpress(VS) では混在作成などは非常に面倒でしたが、昨今の VSならそれほど大変でもないので、両対応になりました。

同一パッケージ化も発想を変えたら案外簡単にできてしまったので、そのまま採用しています(ファイルサイズを見てはいけない)

32bit版と64bit版の違いについては、

32bit版は起動が速い/メモリの使用量は最大で 2Gまで/物理演算が遅いかも/なんか細かい不具合があるかも

といった程度です。ぶっちゃけ起動時間の問題から、64bit版(従来仕様)を使うことはほとんどなくなったかもしれませんね。

※起動時間のほとんどはForm部品(システム側で用意されているUI)の初期化処理なんですが、64bit版だとほぼ倍の時間がかかります(酷い仕様だ)

※これ以上の起動時間の改善もできないことはありませんが、特にPMDエディタ時代から引き継いだプラグインの仕様により根本的な改善は難しいという感じです(バッサリ切り捨ててもいいなら...)

●メモリ使用量の低減

でかいテクスチャファイルを多用するモデルではそこそこ違いが出るかもしれませんが、通常の運用では大して差はないかと思います。

ちなみに 32bit版は常用でも 1〜2割程度?メモリ使用量が少ないようです。ただし 2Gの壁にはご注意ください。

●VMDView

お亡くなりになりました...まあ正確には PMXエディタ内部からの呼び出しのみになったわけですが。

正直内部更新の度に一々テストとかしてられないので仕方ないですね(物理演算の確認は TransformViewで十分)

●プラグイン機能の拡充

イベントとかシステム関係とか UIモデルとか色々機能は増えてますが、このご時勢、わざわざ使いこなそうと思う方がいるのかな?という疑問は尽きません。

あと基本的に Cプラグイン(PMXエディタ専用のプラグイン)の拡充なので、未だに「PMDエディタでも動くプラグインじゃなきゃダメ」派には全くもって興味のない更新内容かもしれません。

●UIモデル

個人的な趣味と実験を目的とした新しい機構とプラグイン機能セットです。

「何ができるのか?」 と問われれば 「発想次第でなんでもできるよ」 と答えるぐらいのものではありますが、まあこれもそこまで力を入れて使われるのは難しいのではないかと思わなくもありません(基本的に最低限の機能セットしか用意されていませんので)

簡単な利用例については、新たに追加された「画像ボード追加」「簡易ものさし」の両システムプラグインを使ってみるとよいかと思います。

※終わりのない不具合修正に疲れたので一旦公開しておきます。イベント関係は色々不備もありますが、致命的なもの以外は仕様という名の...


といったあたり今回の更新でした。

今回といっても次回がまたどうなるかは全く不明ですけどね(これが最後かもしれませんし数年後かもしれませんし明日かもしれません)

※ブログは かんこれまみれ になって久しいですが、といって他のことを何もやっていないわけではなかったりも(エディタの改修もちまちまと)。まあ かんこれも既に演習ぐらいしかやってませんけどね(一日30分程度)

以上






...そういえば Win10については特に確認してませんが、MSが変なことしてなければ問題になることはないかと思います(インターフェイスなどの見た目部分は諦める)

というか当然ながら Win7以外では起動チェックしてませんので 対象環境:Windows XP以降(32bit/64bit) というのも本当かどうかは不明です。色々やってダメなら諦めましょう。

posted by - at 21:36| PMX | 更新情報をチェックする

2015年05月04日

15春E7

各新艦の掘りも無事完了したので一応書き留めておこうかと思います。

■E6 - Roma

攻略は水上部隊(北ルート)だったので、堀りは機動部隊で試してみました。

●編成
第一
葛城 : 流星改/流星(601)/烈風/司令部
長門 : 試41主/試41主/水観/徹甲弾
陸奥 : 同上
鳥海 : 20(3号)主/20(2号)主/水観/14電探
雲龍 : 烈風/流星(601)/烈風(601)/烈風
天城 : 烈風/流星(601)/烈風(601)/彩雲

第二
軽巡(神通など) : 20(3号)主/20主/夜偵
駆逐(島風など) : 主/主/照明弾
対空駆逐 : 主/主/高射装置など
雷巡 : 15副/15副/甲標的
雷巡 : 同上
雷巡 : 同上

葛城は育成用(LV25→56)、長門/陸奥も 2隻目(LV60台)の育成目的で配置。雲龍型の良燃費もあり、掘りに適した資材にそこそこやさしい編成です(弾薬はあまり気味なので...)

○中央ルート D→E→H→K(Roma)→M→O(Roma/U-511) の場合

Kマスで Romaを狙いつつ、余裕があればボスS勝利を目指す方針です。
※Mマス(ボス前)到達までに司令部発動が必要になる場合は Kマス勝利後撤退、そうでなければボス前からボス撃破へ向かう。

30出撃ほど試行しましたが Romaは拾えませんでした。また Hマスの泊地水鬼の命中率がすさまじく(必ず中破〜大破艦が1〜2隻出る)、途中撤退の多さからボスマスまで進めることが非常に難しい流れでした。

個人的な感想ですが、機動部隊での中央ルートは掘りにしても攻略にしてもあまり有用ではない感じでした。

出撃数 : 30
K-S勝利数 : 29
K-ドロップ数 : 21
ボス到達数 : 9
ボスS勝利数 : 5

○南ルート D→E→J(夜戦)→N(Roma)→M→O(Roma/U-511) の場合

Nマスで Romaを狙いつつ、中央ルートと同様に余裕があればボス S勝利を目指す方針です(撤退条件は中央と同じ)

こちらでは 12出撃目、Nマスドロップ数 10隻目にて無事 Romaをゲット。

中央ルートと比べると非常に簡易であり、ボスマスへの到達率も圧倒的に良い結果となりました。

最終段階のボス攻略については何とも言えませんが、個人的には(重編成での)水上部隊での北ルート攻略と比較しても、こちらの方がよほど楽に進める印象でした(雷巡の 3隻同時運用が非常に強力)

Roma掘りや U-511掘りなどで引き続き E6ボス撃破が必要になる方などは、機動部隊での南ルートも一度試してみるとよいのではないかと思います。

出撃数 : 12
N-S勝利数 : 12
N-ドロップ数 : 10
ボス到達数 : 9
ボスS勝利数 : 4

ちなみに、U-511は中央ルート掘り中にもう一隻拾えたので、攻略中と合わせて計 2隻が増員できました。

※ボスS勝利で 1%程度という噂をちらほら目にしたりしますが、5+5+4=14 回中 2回も拾ってしまいました。この幸運に感謝しつつ、大事に育てていきたいと思います。


■E4 - 高波

●編成
第一
葛城 : 流星改/流星(601)/烈風/司令部
雲龍 : 烈風/流星(601)/烈風(601)/烈風
天城 : 烈風/流星(601)/烈風(601)/彩雲
摩耶 : 20(3号)主/90単高角(副)/25集中機銃/14電探

第二
秋月 : 10主/10主/13改電探
妙高型 : 20(3号)主/20(2号)主/夜偵/三式弾
軽巡 : 20主/20主/水偵
駆逐 : 主/主/電探など ※対空カットインを邪魔しないように
木曽 : 15副/15副/甲標的
妙高型 : 20(3号)主/20(2号)主/夜偵/三式弾

E6掘りに引き続き、良燃費の雲龍型を中心に確実にボス S勝利が可能となる編成です。

※全体的にペラいのでバケツ消費が多めになってしまうのが多少問題ですが、まあその辺は仕方ないと割り切りました。

出撃数 : 7
ボス到達数 : 7
ボスS勝利数 : 7

もうちょっとかかるかと思いましたが、7出撃にて、さくっと高波ドロップにつき E7終了です。

終了時の資材が

0081.jpg

こんなもんでしたので、E7だけで 2万程度の消費だったようです。まあイベント全体の消費としては ほどほどな方ですかね。

堀り作業はいつ終わるのか事前に全く予想できませんので、

・消費をできるだけ抑えたい
・育成艦を入れたい
・安定的に対象マスの艦隊を撃破したい

といった、ある種相反する目的を同時に盛り込む必要があったりと、攻略時とはまた違った試行錯誤が求められるのが、なかなか面白い所だと思います。


以上、E7終了報告でした。

posted by - at 19:07| その他 | 更新情報をチェックする