2014年03月29日

0222

■更新内容
・<readme>タグによるテキスト表示
・コメントタグ編集
・CSScriptプラグイン更新(Cプラグイン対応/サンプル更新)
・不具合修正

以上


うちのリドミや規約に対する認識は以前書いた通りですが、世の中には「どうしても読ませたい」「読まれなくてはならない」というように考えられる方も一部いらっしゃるようなので、多少の対応をしてみました。

※アーカイバなどいくつかのケースにおいて何度も同じような問題でループしているように見えますが、解決策が模索できないのは 「モデルデータ本体と規約などが書かれた文書データが直接紐付いていない」 ことが一因だからでしょう。

機能としては、コメント(英)側に <readme>readme.txt</readme> などと記述しておけばオープン時にテキスト表示されるようになっています。

テキストファイル以外でもシェル(OS側)でオープン可能なファイルを開くことはできますが、各種スクリプトやネット経由による不正処理なども可能なので、利用者側において注意してください。またこの仕様は PMDファイルにも適用されています。

当然ながらこの動作仕様はうちが勝手にやっていることなので、他の PMD/PMX対応ツールにおいても同様に対応される保障はありませんし、また対応しなければならないものでもありません。

あくまでモデル側の意思表示として設けている程度のものだということを忘れないで下さい。


タグ追加に合わせて、任意のタグでの編集が可能な機能を追加しておきました。

本体メニュー [編集]-[タグ編集] から編集窓が表示されます。至って簡単な機能なので説明は特に不要かと思われます。

同仕様においてフォーマット上記述できないデータなどをフォーマット利用側が任意に拡張することも一応可能です。

※タグ機能は元々エフェクト関係で材質メモに似たような拡張仕様を設けることを考えていた名残の機能だったりします(<effect>**.fx</effect> とか)


あと前ver修正版で入っていましたが、CSScriptプラグインがいくつか更新されています。随分放置していましたがやっと PMX用のサンプルが追加されました。


以上、特にバージョン番号に触れることはない更新でした。

posted by - at 23:12| PMX | 更新情報をチェックする
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